赤ちゃんのイロイロ記事一覧

ここでは「卒乳」と「断乳」の差異などを紹介していきます。卒乳とは?卒乳とは、もう「母乳は飲まない」と「赤ちゃん側」から、母乳育児から卒業する事を指します。卒乳のタイミングは?卒乳のタイミングには個人差があり、飲ませ続ければ3歳以上になっても卒乳を迎えない事もあります。ただ、一般的には2歳前には卒乳するのが目安と言われています。しかし、あくまで目安であり、どちらかと言えば「ママ側の身体的負荷」を考え...

母乳を与えても、すぐに赤ちゃんが泣きだしてしまう事がありますが、その原因は何なのでしょうか?母乳が不足しているのかもしれませんそもそも母乳が不足している可能性もあります。ですから、まずは1日の水分摂取量を思い返してみて下さい。水分はかなり多めに授乳期間中のママは、夏は5L、冬は3Lの水分を摂取するべきであるとされています。ただ、これはなかなか大変な事ですよね。そのため、妊娠期間中からママに水分をた...

入浴後の赤ちゃんに湯冷ましを飲ませるのは、あまり好ましくありません。その事について詳しく解説していきましょう。湯冷ましには栄養がほぼ無い湯冷ましには、言うまでもなく栄養がありません。お茶ならば多少は栄養があるのかもしれませんが、それでもやはり無いに等しいです。それよりも、母乳を飲ませましょう。栄養分が豊富ですし、感染防止因子も入っていますから、湯冷ましとは比べるべくもありません。湯冷ましの安全性は...

完全母乳育児にしたくても、やはりミルクを飲まさざるを得ないケースもあると思います。そして、そのミルクを飲んでくれない場合もあるのですが、そんな時には、どのように考えてどのように行動すれば良いのでしょうか。基本的にそれほど心配はいりません前提として、赤ちゃんがミルクを飲んでくれないという現象は往々にしてある事ですし、そういう赤ちゃんの方がむしろ普通であるとも言えます。ですからあまり深刻に考えず、以下...

母乳育児、または粉ミルクも交えた育児をする際に、体重の変化だけに気を取られてはなりません。大抵は「平均値」と比べる事になりますが……産婦人科や小児科医のお医者さんは、どうしても「その時期ごとの赤ちゃんの体重の平均値」を基に診察したりアドバイスしたりする事になります。その中には、母乳だけで育っている赤ちゃんもいれば、粉ミルクだけで育っている赤ちゃんもいれば、それの組み合わせで育っている赤ちゃんもいて...

ここでは、赤ちゃんを眠らせるための手段を10個挙げていきます。赤ちゃんを眠らせるための手段一定のリズムでトントンと背中をたたくこうすると、赤ちゃんは羊水の中にいた頃のママの脈動を思い出して、眠くなると言われています。ですから、一定のリズムでたたく事が大事なのです。添い乳を行う添い寝をしつつ母乳を飲ませる事を「添い乳」と呼びます。これならば寝たままで母乳を飲ませ、そのまま自然に眠らせておく事ができま...

ぐっすり眠っていた赤ちゃんがいきなり大泣きする、いわゆる「赤ちゃんの背中スイッチ」への対処方法について解説していきます。布団を温めておく赤ちゃんは、長い間ママのお腹の中という柔らかく温かい環境にいました。ですから、生まれてきた赤ちゃんが、外の刺激に非常に敏感なのです。そのため、ママの暖かい腕や胸で落ち着いて母乳を飲んでいたのに、いきなり冷たくて平べったい布団に背中が触れてしまうと、かなりの刺激にな...

ここでは赤ちゃんが眠れない場合に考えられる原因を紹介していきます。眠れない理由は?昼間の興奮が覚めていない赤ちゃんは敏感ですし全てのものが新鮮ですから、少しの事で大人では考えられないほど興奮します。テレビを見せすぎたり、刺激の大きいような英才教育をしたりはしないようにしましょう。昼夜逆転赤ちゃんを極端なインドア派にさせてしまうと、1日が単調になって夜中にも元気が有り余ってしまう事になるかもしれませ...

ここでは、睡眠の質を上げる「入眠儀式」の方法を紹介していきます。入眠儀式の方法特定の行動をしないといけないわけではありません。毎晩、決まった時間に決まった事をする赤ちゃんは、連日ほぼ同じ時間にミルクや母乳を飲みますし、排泄の時間にもそうそう変化はないはずです。ですから、睡眠についてもそれに従いましょうという事です。そうしないと、赤ちゃんとしても戸惑ってしまいます。入眠儀式の利点まずは、寝付きが向上...

赤ちゃんが落ち着いてくれると言われている「おくるみ」について説明していきます。「おくるみ」とは?おくるみを用意する際に大事なのは、ママのお腹の中の状況を再現する事です。羊水に浮かんでいたわけですから、全身を余さず、絶妙な力加減でくるむ事が大切です。良いおくるみの素材は?以下のようなおくるみを準備すべきです。・伸び縮みしやすくふわふわしている・大きさが十分で赤ちゃんを余さず包み込める・熱がこもりにく...

きちんと母乳を飲ませているのに、赤ちゃんの体重の増加ペースが鈍くなってしまう事があります。ここではその要因と対処方法を、時期別に紹介していきます。生後1〜3か月程度母乳育児においては、この時期は、1日15〜20gくらいずつ体重が増えていく必要があります。しかし、特に1か月程度までの赤ちゃんは、睡眠時間がかなり長く、あまり泣かないので、母乳を飲ませる回数が少なくなりがちです。生まれたての赤ちゃんは、...

赤ちゃんが指しゃぶりをする理由は何なのでしょうか。そして、それを自然に止めさせるにはどうすれば良いのでしょうか。2〜3か月頃に多い2〜3か月頃から指しゃぶりをし始める事が多いです。そして実は、赤ちゃんによってはお腹の中にいる頃から指しゃぶりをしている場合もあります。ですが、これは自然な行為ですから、あまり問題視する事はありません。実際「指しゃぶり」とは「吸啜(きゅうてつ)反射」という行為であって、...

哺乳瓶で赤ちゃんが母乳・ミルクを飲まない場合がありますが、その要因は何なのでしょうか。考えられるものを挙げていきます。哺乳瓶の乳首が適していない哺乳瓶の乳首の大きさや形が適していない場合があります。ですから、様々な乳首を使ってみると良いでしょう。適さない乳首を使っていると、余計な空気まで飲んでしまう事になります。そうなると、げっぷが出て、または溜まったげっぷ出なくて、苦しんでしまう恐れがあります。...

ここでは、生まれてから2か月程度の赤ちゃんが泣き止まない原因と、その解消方法について紹介していきます。大きく分けて3種類ある泣き方にも主に3種類あります。「黄昏泣き」と「夜泣き」と「ぐずり」です。黄昏泣き「黄昏泣き」とも「コリック」とも呼び、特に夕方くらいに泣きはじめる現象の事を言います。原因はまだ明らかになっていませんが、赤ちゃんの未発達な消化器官にガスが蓄積して、その違和感から泣き出してしまう...

ここでは、赤ちゃんの夜泣きをやめさせる方法を紹介していきます。夜泣きとは?赤ちゃんの身体の調子がいつも通りで、何か特別な行動を取るような事も無く、それでも夜中にずっと泣いているのであれば、それは夜泣きである場合が多いです。夜泣きするのは普通の事夜泣きをするのはむしろ健全に発達している証拠なので、それほど心配する事はありません。夜泣きをやめさせるには?とはいえ、ずっと夜泣きをされるのも困りものですか...

ここでは、うつぶせ寝の利点とリスクについて解説していきます。いつからできる?安全性を考えると、生まれて1か月目くらいから行っても良いと言われています。ただ、赤ちゃんの様子を見ながら段々と慣れさせていかなければなりません。また、危なくないように、うつぶせ寝をしている最中はずっと見ていてあげる必要があります。うつぶせ寝の利点落ち着くうつぶせ寝をすると、赤ちゃんはかなり落ち着くと言われています。寝付きや...

赤ちゃんは、いつからうつぶせ寝が可能になるのでしょうか?もちろん、危険ですから、生まれていきなりうつぶせ寝をさせる事はできません。うつぶせ寝のメリットと危険性うつぶせ寝のメリットとしては「寝付きが良くなる」ですとか「頭の形が良くなる」というものがあると言われています。しかし、うつぶせ寝をしていると「乳幼児突然死症候群(SIDS)」に陥る可能性が完全には否定できません。赤ちゃんはなぜうつぶせ寝をした...

だいたい生まれて2か月目から夜泣きをし始めるものですが、そもそもなぜ夜泣きをするのでしょうか?そして、夜泣きを止めさせる手段はあるのでしょうか?夜泣き自体を心配する事はありません夜泣きは赤ちゃんの成長過程の1つですから、心配する事はありません。むしろ全く夜泣きをしないという方が不自然です。冷静に対応しましょう「夜泣きを止めさせたい!」と気を張り過ぎると、その感情が伝わって赤ちゃんも不安になります。...

食後の赤ちゃんには「げっぷ」をさせるべきなのですが、それはなぜなのでしょうか。また、上手にげっぷをさせるにはどうすれば良いのでしょうか。なぜげっぷをさせるべきなのか?赤ちゃんの場合、まだ色々な器官が成長していないので、母乳やミルクと共に空気を飲んでしまいがちです。その空気が胃に蓄積すると、消化不良になったり気道が閉塞したり、吐いてしまったりする場合があるのです。ですから、空気を逃がすためにげっぷを...